小学館 #HugKum (はぐくむ )サイトにて
拙著絵本『ビーバーとどろぼうのすてきなひろいもの 』のご紹介をいただきました✨
hugkum.sho.jp/579208
「はじめてのお金の本には絵本がピッタリです」

“持ち主の価値観や使い方によって変わるお金の意味から「本当の豊かさ」を考えるきっかけになるストーリーです。”
ありがとうございます😭 子どもに伝え残したい思いを込めて描いております。
これからも頑張ります💪
小学館 #HugKum (はぐくむ )サイトにて
拙著絵本『ビーバーとどろぼうのすてきなひろいもの 』のご紹介をいただきました✨
hugkum.sho.jp/579208
「はじめてのお金の本には絵本がピッタリです」
“持ち主の価値観や使い方によって変わるお金の意味から「本当の豊かさ」を考えるきっかけになるストーリーです。”
ありがとうございます😭 子どもに伝え残したい思いを込めて描いております。
これからも頑張ります💪
【イベント】葛飾区下町の隠れ家カフェ「立石BASE281」絵本展のお知らせ
3月9日(土)〜4月8日(月)※営業日要確認
カフェですので、ワンオーダーお願いします🙏
何か制作されている方やビーバー好きな方
カフェを楽しみたい方などなど
お近くの方は気軽にお集まりください😆
遠方の方は無理のない範囲でお越しください🙇♀️
(駅から徒歩10分の非常にわかりづらい住宅街にありますので。周辺の行き方動画)
今回のイベントから生まれたコーヒーを飲むビーバーイラスト入り
「ザ・ビーバーブレンド」 マグ(数量限定1500円)など、物販も少しあります。
THE BEAVER BLEND
for beaver and you.
物販品:私デザインのマグカップ、布ハギレ、布パネル、パスケース、アイロン接着シートなど。
希望者はビーバーお絵描きもお楽しみいただけます。(参加自由)
私は基本的に、日曜日の午後に在廊予定です(24日以外🦫)。恥ずかしがり屋なのでお声がけください。
今こそ全国のビーバー好きさんに問います。
4月7日は、なぜ
国際ビーバーデー ( International Beaver Day )
になったのでしょうか?
↑
チコちゃん風に出題😆 答えはお調べくださいw
「ビーバーの日なんてあるのね」と、あまり役に立たなそうな豆知識を増やすことで、人生をちょっとだけ豊かにしていただければ幸いです。
見つけてくださりありがとうございます。私こあらゆうは生まれも育ちも葛飾で、地元からたくさんのお力添えをいただいておりますため、「広報かつしか」に絵本と区内取扱店の紹介をいたしました。
絵本『ビーバーとどろぼうのすてきなひろいもの』は、
「お金についてちょっと考えてみる」がテーマの絵本です。
葛飾区立図書館にも所蔵がございますので、どうぞじっくりご覧ください。
そして、ぜひ地元の書店でご購入いただけますと嬉しいです☺️
国際ビーバーデーや、入学の記念に良い贈り物になると思います。
※在庫状況は各店舗にご確認ください。
ブックスオオトリ(四つ木イトーヨーカドー3階)
文教堂書店(青戸ユアエルム)
絵と言葉のライブラリーミッカ(亀有リリオ7階)
太洋堂書店(金町・中央図書館と同じビル1階)
第一書林(新小岩駅北口すぐ)
全店舗入れきれず、すみません。他にも取扱店がございましたらお知らせください。リンクを追加します
3月9日(土)〜4月8日(月)
葛飾区下町の隠れ家カフェ「立石BASE281」(SNS: @tateishibase281)にて
絵本作品等の展示を行います。ご来場の際はワンオーダーお願いします。
※営業時間は上記リンクで要確認。土日月13〜18時。
会場の様子は👇画像をクリック。
期間中
・「北陸製菓ビーバー」レア味メニュー入り (※お酒とセット注文で)
・「ビーバーおえかき」企画
若干のビーバーグッズ物販もやります。
ビーバーデーに限らず、お近くの方はコーヒーを飲みに来ていただけましたら嬉しいです。
また、こちらのイラスト入りキャップ帽、ネットショップにて好評販売中です😆
↓クリックでグッズショップへ。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
#InternationalBeaverDay2024 #ビーバーイベント #立石BASE281 #葛飾区 #広報かつしか #ビーバーデー
な、な、なんと!可愛いビーバーさんたちと身近に触れ合えると評判の、
テレビでも度々紹介されている、
ビーバーの飼育頭数&知名度No1の、あの
阿蘇ファームランドさまが
『ビーバーとどろぼうのすてきなひろいもの』
を取り扱ってくださることになりました❣️🦫
テレビ番組「Zoo-1グランプリ」で優勝した、ビーバーのムムちゃん一家がいる、あの阿蘇ファームランド(熊本県阿蘇市)です!
絵本のイラスト制作にあたっては、何度も写真をたくさん拝見し、モデルだったといっても過言ではないムムちゃん一家。その阿蘇ファームランドに絵本を置いていただけるなんて、光栄すぎて大興奮です〜😆
感謝を込めまして、ビーバー柄クロスやパネル等販促グッズをお送りさせていただきました。
阿蘇ファームランドで見つけてくださいね!
阿蘇ファームランドで絵本をお買い求めの方には、絵本キャラクター柄のキャンバスハギレをプレゼント。(数量限定)
このハギレは、そのままコースターとしてもお使いいただけますし、お気に入りのTシャツ、ポーチ、トートバッグなどにつける(縫う or アイロン両面接着シート使用)と、あっという間にオリジナル絵本グッズが出来ちゃうのです。
SNS等で、キャベツやカボチャ、人参、リンゴなどたくさん抱えて歩くビーバーの愛くるしい姿、ぜひご覧くださいね!
熊本県阿蘇市、阿蘇ファームランド行きたいっ!
まずペーパードライバー講習受けよw 熊本の空港からレンタカーで行きたいから。
【更新】2024.3/9~4/8 立石BASE281にて展示実施中。その後が未定で募集中です。
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絵と言葉のライブラリーミッカ(葛飾区亀有)にて2023年12月から2ヶ月間開催させていただいた「ビーバーとどろぼうのすてきなひろいもの展」。
先日無事に撤収し、次の展示会場を模索中です。
スペースを管理されている方で興味を持っていただけましたらご連絡ください。
絵本読みイベントやワークショップの開催実績もあります。
メールフォームはこちら
【主な展示品】
・布プリントをパネルに貼り付けたビーバー =6体
・150センチ幅に布にプリントした絵本の風景(文字ナシ)=4枚
・絵本前半のタペストリー(文字入り)=7枚
枝の中に、絵本と同じように
・アヒルのおもちゃ
・イモムシ
・みのむし
さらに「お金」が隠れていたのですが、気づいてもらえたかな?
皆様に楽しんでいただけるように、これからも活動がんばります☺️
毎回1冊お金教育関連の本を読み、私自身のエピソードや感想を書き残します。
『きみのお金は誰のため』
〜ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」
田内学(たうちまなぶ)
東洋経済新報社
個人の立場から見たお金は、好きなものと交換したり、何かのために備えたり、投資でうまくいけば増やせたり、とても便利で「確かなもの」に見えるわけです。
でも、このお話に入り込んで、社会という大きな流れでお金を見つめ直すと、「みんなでお金を貯めても意味がない」ことや「お金自体は無力なもの」であるとわかります。国の借金のこと、外貨や国力のこと、未来のことを、個人の色メガネを取っ払って、広い視野で認識できる「経済教養小説」です。
全日本国民に読み継がれるべき一冊かと。
中学生の男子を主人公にした「小説」という形式にすることで、お金の話がスムーズに入りやすくなっている一方、それでも「個人から見たお金の感覚」を取り払うのは難しいし、現に少数ではあるものの酷評もついている当作品。
いろんなトラウマやメンタルブロック、染み込んだネガディブイメージ。江戸時代の「士農工商」にもあったような蔑み。美意識に反するというような無意識的なもの。こういったものを大人になってから改めるのは、思う以上に大変なことかも知れません。
でも、だからこそ
これからの子どもたちには、
お金が生まれ持った使命、役割、
明るくあたたかい側面の存在意義を、
早くから知ってほしい。
誰もお金の奴隷にならないでほしい。
そう願いながら、お金について掘り下げた次回作絵本のあらすじを書いているところです。
良いご縁がありますように!
______
これら本のことは、年明けに開催された「お金のビブリオバトル」で紹介されて知りました。
気になった本は全て読ませていただきました。(図書館で借りられるものは借り、新刊はできるだけお世話になっている書店で購入)
素敵な本をご紹介くださり、ありがとうございました❣️
ついでに、『きみのお金は誰のため』の参考文献に、前回紹介した『おカネの教室』も入っていて嬉しかったです。
#読了 #きみのお金は誰のため #お金の謎 #社会のしくみ #田内学 #たうちまなぶ #東洋経済新報社 #レビュー
毎回1冊お金教育関連の本を読み、私自身のエピソードや感想を書き残します。
『おカネの教室』〜僕らがおかしなクラブで学んだ秘密
高井浩章(たかいひろあき)
株式会社インプレス
中学校で突如開設された「そろばん勘定クラブ」を舞台に、中学生の二人が謎多き先生から「お金についてのレクチャー」を受ける金融・経済系学園ドラマ。
あとがきには
「本作はもともと、筆者の家族内の回覧読みものでした。長女が小学5年だった頃に連載を開始。(中略)経済やお金の仕組みがわかる、楽しい読みものを探したのですが、しっくりくる本がみつからず、いっそ自分で書いてしまおう」
とあります。
いやいや、パパさんお話作りが上手すぎっ!
…からの親近感w
小学生から楽しく読めるかどうかは個人差あると思いますが、私にはかなり面白かったです。リーマンショックのことなど、これまでいまいちピンと来なかった経済の仕組みが腹にストンと落ちました。
地主の家に生まれた令嬢のコンプレックスや、純情男子の淡い恋心など、筆者の娘さんたちを飽きさせないような工夫も、しっかりしたドラマになっています。
いつかうちの息子にも読んでほしい秀作です。
『あきない正傳 金と銀』全13巻 (2016~2022)
高田郁 著 角川春樹事務所
皆さんは時代小説って読みますか?
私は正直、これまでほとんど読むことがなかったのですが、一昨年SNSの情報から『あきない世傳 金と銀』という時代小説に出会いました。
タイトル「あきない」ですから「商売」の話というのはわかります。どうやら江戸時代の呉服屋さんの話なんですね。
学生にも人気と言うことに驚きと興味を持って、最初は図書館で借りました。そしたらどハマり❣️結局1巻から13巻まで大人買いしましたが、全巻買って悔いのないシリーズです。
江戸中期。主人公は七歳の少女「幸」。学者の家に生まれて、七夕の短冊に漢字で「知恵」と書きますが、母親に「女子に学はいらん」と叱られるエピソードからお話が始まります。
学者のお父さんは、商売人をものすごく嫌っていて、あるときこう言います。
「自ら何も生み出さず、右から左へ動かすだけで金銀を得るような、そんな腐った生き方をするのが商人だ。商とはすなわち詐りなのだ。」
でも賢いお兄さんは二人きりの時に幸に言うんですね。
「今後はモノの売り買い、金銀を抜きに語れない時代が来る。…士農工商と言うけれど、商を貶(おとし)めて良いものではないだろうに」
この後大飢饉が起こり、兄が亡くなります。後継者を亡くした父も職を失って、幸は大阪の呉服屋さんに奉公に出ることになります。ここまでが一巻の4分の1。
ここから「商売って何だろう」という幸の探究と奮闘のドラマが始まります。
「買うての幸い、売っての幸せ」を追求していく、まっすぐなビジネスドラマ。
それぞれ懸命に生きているけど、伝わらない思い、こじれてゆく人間関係も見どころ。主人公・幸は家庭運がない。
特に、妹の「結」が後半に大きな存在感を放ちます。守ってやりたかった姉の思いとは裏腹に、結は出来の良い姉への嫉妬心やコンプレックスで、モンスターになってしまうんですね。胸が痛い。切ない😢
13巻のラストで、タイトルの「金と銀」に込められた伏線回収。「幸は一人ではなかった」って思えて涙が出ました。
全巻あっという間のシリーズです。第1巻となる「源流編」だけでも読んで見てください。
2024年1月8日に参加した「お金の本ビブリオバトル」でこの『あきない正傳』を紹介させていただいたのですが…
ちょうどNHKのBS時代劇で去年12月から放送されていたではないですか!
何も知らないモグリな私😓
#あきない正傳 #金と銀 #高田郁 著 #角川春樹事務所
くまざわ書店錦糸町店さま、ステキな陳列ありがとうございます♪
面出しと本棚の両方で置いていただいているのを確認しました😊💕
文字のない絵本『Dr.B』も発見💡黒を基調に赤と白の3色だけで表現された絵本です。
言葉も絵も詰め込みすぎな私にはすごく面白く感じました✨
良いことたくさん引き寄せられますように🙏
目の前のことを懸命に、小さな喜びも味わう気持ちを持てますように。
今年も願いがいっぱい😊✨
前を向いて進んでいきますので、応援板だけましたら嬉しいです。
2024年元旦 こあらゆう